三善晃 / 海のゆりかご動画集 | Mボックス

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三善晃 / 海のゆりかご動画集

三善晃 海のゆりかご

三善晃 /  海のゆりかご動画集

「海の日記帳」より第1番

Akira MIYOSHI :A Diary Of The  Sea #1 Cradle of The Sea

アルバム収録曲一覧

1. 海の日記帳 第1曲 海のゆりかご / 三善 晃 / 須藤 英子

「ピティナ・ピアノ曲事典」より

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楽曲解説 - 海の日記帳 第1曲 海のゆりかご

『海の日記帳』はこどものための作品集としては『音の森』(1978)に続いて2作目にあたります。「好きな海のイメージを拾って書いた」と記されている通り、海にまつわるユニークでロマンチックな題名が付いた28曲の小品から成っています。



第1番 海のゆりかご:C-dur 《レガート(2声)》。C-durの大きな流れの中で、左手と右手が掛け合いながら、だんだん波が大きくなり、そして消えていくような曲。左右各々の音程の開き方に注意しつつレガートで弾くと、波の変化がよく表せます。

「ピティナ・ピアノ曲事典」より


2017年度第34回かながわ音楽コンクール幼児部門予選課題曲

作曲家解説 - 三善 晃

日本の作曲家。東京大学文学部仏文科在学中に、日本音楽コンクールで優勝、また尾高賞、文化庁芸術祭奨励賞を受賞し、一躍注目される。その後、給費留学生としてパリ音楽院に留学。アンリ・シャラン、レイモン・ガロワ・モンブランに師事。アンリ・デュティーユの影響も強く受ける。西洋のアカデミズムと日本の造形原理の葛藤の中から、無調的でありながらも洗練されたハーモニーを持つ自身の音楽スタイルを確立。特にピアノ作品には積極的に取り組み、近年では、子供の為のピアノメトードの開発や、「三善晃ピアノコンクール」の開催など、ピアノ教育にも熱意を注いでいる。桐朋学園大学学長、東京文化会館館長など歴任。芸術院会員、文化功労者。尾高賞(6回)、サントリー音楽賞など受賞。

「ピティナ・ピアノ曲事典」より

演奏家解説 - 須藤 英子

東京芸術大学楽理科、大学院応用音楽科修了。04年、第6回現代音楽演奏コンクール「競楽VI」優勝、第14回朝日現代音楽賞受賞。06年7月よりPTNAホームページ上にて、音源付連載「ピアノ曲 MADE IN JAPAN」を開始。演奏、執筆、ワークショップ等多彩な活動を展開している。洗足学園高校音楽科講師。

「ピティナ・ピアノ曲事典」より

2. 海の日記帳 第1曲 海のゆりかご / 三善 晃 / 演奏者不明

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楽曲解説 - 海の日記帳 第1曲 海のゆりかご

『海の日記帳』はこどものための作品集としては『音の森』(1978)に続いて2作目にあたります。「好きな海のイメージを拾って書いた」と記されている通り、海にまつわるユニークでロマンチックな題名が付いた28曲の小品から成っています。



第1番 海のゆりかご:C-dur 《レガート(2声)》。C-durの大きな流れの中で、左手と右手が掛け合いながら、だんだん波が大きくなり、そして消えていくような曲。左右各々の音程の開き方に注意しつつレガートで弾くと、波の変化がよく表せます。

「ピティナ・ピアノ曲事典」より


2017年度第34回かながわ音楽コンクール幼児部門予選課題曲

作曲家解説 - 三善 晃

日本の作曲家。東京大学文学部仏文科在学中に、日本音楽コンクールで優勝、また尾高賞、文化庁芸術祭奨励賞を受賞し、一躍注目される。その後、給費留学生としてパリ音楽院に留学。アンリ・シャラン、レイモン・ガロワ・モンブランに師事。アンリ・デュティーユの影響も強く受ける。西洋のアカデミズムと日本の造形原理の葛藤の中から、無調的でありながらも洗練されたハーモニーを持つ自身の音楽スタイルを確立。特にピアノ作品には積極的に取り組み、近年では、子供の為のピアノメトードの開発や、「三善晃ピアノコンクール」の開催など、ピアノ教育にも熱意を注いでいる。桐朋学園大学学長、東京文化会館館長など歴任。芸術院会員、文化功労者。尾高賞(6回)、サントリー音楽賞など受賞。

「ピティナ・ピアノ曲事典」より

3. 海の日記帳 第1曲 海のゆりかご / 三善 晃 / 演奏者不明

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楽曲解説 - 海の日記帳 第1曲 海のゆりかご

『海の日記帳』はこどものための作品集としては『音の森』(1978)に続いて2作目にあたります。「好きな海のイメージを拾って書いた」と記されている通り、海にまつわるユニークでロマンチックな題名が付いた28曲の小品から成っています。



第1番 海のゆりかご:C-dur 《レガート(2声)》。C-durの大きな流れの中で、左手と右手が掛け合いながら、だんだん波が大きくなり、そして消えていくような曲。左右各々の音程の開き方に注意しつつレガートで弾くと、波の変化がよく表せます。

「ピティナ・ピアノ曲事典」より


2017年度第34回かながわ音楽コンクール幼児部門予選課題曲

作曲家解説 - 三善 晃

日本の作曲家。東京大学文学部仏文科在学中に、日本音楽コンクールで優勝、また尾高賞、文化庁芸術祭奨励賞を受賞し、一躍注目される。その後、給費留学生としてパリ音楽院に留学。アンリ・シャラン、レイモン・ガロワ・モンブランに師事。アンリ・デュティーユの影響も強く受ける。西洋のアカデミズムと日本の造形原理の葛藤の中から、無調的でありながらも洗練されたハーモニーを持つ自身の音楽スタイルを確立。特にピアノ作品には積極的に取り組み、近年では、子供の為のピアノメトードの開発や、「三善晃ピアノコンクール」の開催など、ピアノ教育にも熱意を注いでいる。桐朋学園大学学長、東京文化会館館長など歴任。芸術院会員、文化功労者。尾高賞(6回)、サントリー音楽賞など受賞。

「ピティナ・ピアノ曲事典」より