ハイドン ピアノソナタHob.XVI:40 1楽章 動画集 | Mボックス

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ハイドン ピアノソナタHob.XVI:40 1楽章 動画集

ハイドン ピアノソナタ ト長調 Hob.XVI:40 第1楽章の動画集です。

ハイドン ピアノソナタ Hob.XVI:40 第1楽章

ハイドン ピアノソナタ ト長調 Hob.XVI:40, 作品37-1
(第40番 (第54番 (ランドン版・旧ウィーン原典版)))
第1楽章 アレグロ・インノチェンテ

HAYDN Piano Sonata in G major Hob.XVI:40, Op.37-1
(No.40 (No.54 (Landon Ed., Wiener Urtext Ed.)))
1st mov. Allegroretto innocente

ハイドンのピアノソナタ Hob.XVI:40 第1楽章です。
ハイドンが作曲したピアノソナタは、疑問視や偽作、消失作も含めれば、全65曲存在します。
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アルバム収録曲一覧

1. ピアノソナタ 第40番 (第54番 (ランドン版・旧ウィーン原典版)) ト長調 第1楽章 / ハイドン,フランツ・ヨーゼフ / 中川 真耶加

「ピティナ・ピアノ曲事典」より

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楽曲解説 - ピアノソナタ 第40番 (第54番 (ランドン版・旧ウィーン原典版)) ト長調 第1楽章

「ソナタ集 第2巻」として1784年に出版されたことから、それまでには作曲されていたことがわかっている。ここには、Hob. XVI/40-42の作品37の3曲が収められていた。この3曲のピアノ・ソナタはすべて全2楽章から成り、このピアノ・ソナタはその1曲目にあたる。

第1楽章のト長調はアッレグレット・インノチェンテ(インノチェンテは天真爛漫にと言う意)で8分の6拍子。この楽章は、ソナタ形式ではなくロンド形式で書かれている。そのロンド主題は、回帰する度に手を加えられている。ロンド主題か否かを問わず、楽章全体を通して、左右の並進行が随所に織り込まれている。また、冒頭の約3小節間の左手に主音が断続的に保続されていることが特徴的である。この潜在的な保属音は、この楽章の主要主題となるロンド主題に、安定感と気品をもたらしているように思われる。

「ピティナ・ピアノ曲事典」より

作曲家解説 - ハイドン,フランツ・ヨーゼフ

オーストリアの作曲家。古典派を代表するオーストリアの作曲家。たくさんの交響曲、弦楽四重奏曲を作曲し、交響曲の父、弦楽四重奏曲の父と呼ばれている。弦楽四重奏曲第77番第2楽章にも用いられた皇帝讃歌「神よ、皇帝フランツを守り給え」の旋律は、現在ドイツの国歌として用いられている。

演奏家解説 - 中川 真耶加

日本のピアニスト。現在東京音楽大学ピアノ演奏家コース在学中。第30回ピティナ・ピアノコンペティションE級全国決勝大会銀賞。同、第34回G級全国決勝大会ベスト5賞受賞。同、第35回特級セミファイナリスト。第11回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA高校生部門 アジア大会金賞受賞。

「ピティナ・ピアノ曲事典」より

2. ピアノソナタ 第40番 (第54番 (ランドン版・旧ウィーン原典版)) ト長調 第1楽章 / ハイドン,フランツ・ヨーゼフ / イ・ソヨン

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楽曲解説 - ピアノソナタ 第40番 (第54番 (ランドン版・旧ウィーン原典版)) ト長調 第1楽章

「ソナタ集 第2巻」として1784年に出版されたことから、それまでには作曲されていたことがわかっている。ここには、Hob. XVI/40-42の作品37の3曲が収められていた。この3曲のピアノ・ソナタはすべて全2楽章から成り、このピアノ・ソナタはその1曲目にあたる。

第1楽章のト長調はアッレグレット・インノチェンテ(インノチェンテは天真爛漫にと言う意)で8分の6拍子。この楽章は、ソナタ形式ではなくロンド形式で書かれている。そのロンド主題は、回帰する度に手を加えられている。ロンド主題か否かを問わず、楽章全体を通して、左右の並進行が随所に織り込まれている。また、冒頭の約3小節間の左手に主音が断続的に保続されていることが特徴的である。この潜在的な保属音は、この楽章の主要主題となるロンド主題に、安定感と気品をもたらしているように思われる。

「ピティナ・ピアノ曲事典」より

作曲家解説 - ハイドン,フランツ・ヨーゼフ

オーストリアの作曲家。古典派を代表するオーストリアの作曲家。たくさんの交響曲、弦楽四重奏曲を作曲し、交響曲の父、弦楽四重奏曲の父と呼ばれている。弦楽四重奏曲第77番第2楽章にも用いられた皇帝讃歌「神よ、皇帝フランツを守り給え」の旋律は、現在ドイツの国歌として用いられている。