バッハ トッカータ 二長調 BWV912 動画集 | Mボックス

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バッハ トッカータ 二長調 BWV912 動画集

バッハ トッカータ BWV912 動画集です。

J. S.BACH Toccata D-Dur BWV 912

バッハ トッカータ ニ長調  BWV912 動画集

J.S.BACH Toccata D-Dur  BWV 912

 

バッハのクラヴィーアの為のトッカータは、7曲がバッハの真作とされている。BWV910~916である。どの曲も冒頭は勢いのあるトッカータであり、そのトッカータに続き楽曲ごとに特徴のあるいくつかの楽想が続く。最後がフーガで締めくくられている曲もある。

アルバム収録曲一覧

1. トッカータ ニ長調 / バッハ,ヨハン・ゼバスティアン / 武久 源造

第七回公開録音コンサート ピアノ : 武久 源造 場所 : 東音ホール(東京・巣鴨) 日時 : 2010年11月27日(土) 「ピティナ・ピアノ曲事典」より

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楽曲解説 - トッカータ ニ長調

この曲に見られる両手のトレモロは、バッハが初期においてのみ用いた音型で、後年に改訂の機会があればこれを削除した。従って、この作品は作曲も改訂もかなり早い時代に行われたとみられる。

「ピティナ・ピアノ曲事典」より

作曲家解説 - バッハ,ヨハン・ゼバスティアン

ドイツの作曲家。音楽の父。楽聖。大バッハ。ドイツバロック時代の偉大な作曲家。彼の死をもってバロック時代が終焉を迎えるとすら規定されています。幅広いジャンルにわたって作曲を行い、オペラ以外のあらゆる曲種を手がけた。その様式は、通奏低音による和声の充填を基礎とした対位法的音楽という、バロック音楽に共通して見られるもの。当時までに存在した音楽語法を集大成し、さらにそれを極限まで洗練進化させました。しかし、死後100年近く後に復活演奏会があり、再度注目されたました。今では信じられませんが、復活演奏会までは彼の作品は全く日の目を見ませんでした。

演奏家解説 - 武久 源造

日本のチェンバリスト、ピアニスト、オルガニスト。東京藝術大学大学院音楽研究科修了。チェンバロ、ピアノ、オルガンを中心に各種鍵盤楽器を駆使して中世から現代まで幅広いジャンルにわたり、様々なレパートリーを持つ。特にブクステフーデ、バッハなどのドイツ鍵盤作品では、その独特で的確な解釈に内外から支持が寄せられている。また、作曲、編曲作品を発表し好評を得ている。2000年に器楽・声楽アンサンブル「コンヴェルスム・ムジクム」を結成し、指揮・編曲活動にも力を注いでおり、毎年数多くのアンサンブルによるコンサートを行い、常に新しく、また充実した音楽を追求し続けている。

「ピティナ・ピアノ曲事典」より