ハイドン ピアノソナタHob.XVI:8 全楽章 動画集 | Mボックス

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ハイドン ピアノソナタHob.XVI:8 全楽章 動画集

ハイドン ピアノソナタ ト長調 Hob.XVI:8 全楽章の動画集です。

ハイドン ピアノソナタ Hob.XVI:8 全楽章

ハイドン ピアノソナタ ト長調 Hob.XVI:8
(第8番 ((第1番 (ランドン版・旧ウィーン原典版)))

HAYDN Piano Sonata in G major Hob.XVI:8
(No.8 (No.1 (Landon Ed., Wiener Urtext Ed.)))

ハイドンのピアノソナタ Hob.XVI:8 全4楽章です。
最初期のソナタです。
ハイドンが作曲したピアノソナタは、疑問視や偽作、消失作も含めれば、全65曲存在します。
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アルバム収録曲一覧

1. ピアノソナタ 第8番 (第1番 (ランドン版・旧ウィーン原典版)) ト長調 全楽章 / ハイドン,フランツ・ヨーゼフ / 前山 仁美

「ピティナ・ピアノ曲事典」より

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楽曲解説 - ピアノソナタ 第8番 (第1番 (ランドン版・旧ウィーン原典版)) ト長調 全楽章

最初期のソナタ。作曲年代を確定する資料は残されていないが、音楽教師として生計をたてていた1750年代の作品と推測される。簡易な構成と和声、親しみやすい明快な楽想から、生徒用に作曲されたと考えられるためである。遅くとも、ブライトコプフ社の目録に記載された1766年までの作品。4つの短い楽章はそれぞれ異なった拍子で、それぞれのキャラクターを活かしている。

第1楽章(ト長調、2/4拍子、アレグロ)は小さなソナタ形式をとり、第1主題冒頭の付点や第2主題の拍頭を欠いたリズムが、愉快な雰囲気を作る。

第2楽章(ト長調、3/4拍子)はトリオのないメヌエット。

第3楽章(ト長調、4/4拍子、アンダンテ)は、舞曲のアルマンドを思わせる緩徐楽章である。

第4楽章(ト長調、3/8拍子、アレグロ、短い三部形式)は十六分音符の速い分散音が右手あるいは左手に受け持たれ、駆け抜けるようにして終わる。

「ピティナ・ピアノ曲事典」より

作曲家解説 - ハイドン,フランツ・ヨーゼフ

オーストリアの作曲家。古典派を代表するオーストリアの作曲家。たくさんの交響曲、弦楽四重奏曲を作曲し、交響曲の父、弦楽四重奏曲の父と呼ばれている。弦楽四重奏曲第77番第2楽章にも用いられた皇帝讃歌「神よ、皇帝フランツを守り給え」の旋律は、現在ドイツの国歌として用いられている。

演奏家解説 - 前山 仁美

日本のピアニスト。北鎌倉女子学園高等学校を卒業後、ロシア国立モスクワ音楽院へ留学。ピティナ・ピアノコンペティションB級奨励賞、D級銅賞、G級金賞(東京都知事賞、讀賣新聞社賞、ヒノキ賞、王子賞、洗足学園前田賞など各賞受賞)、特級グランプリ・聴衆賞受賞(文部科学大臣賞、讀賣新聞社賞、ミキモト賞、王子賞、三菱鉛筆賞など各賞受賞)。国内はもとより海外での演奏会も多く、これまでに、ロシア、フランス、ドイツ、イタリア、日本各地でリサイタルや室内楽などの演奏活動を行う。また、国内外の管弦楽団と共演。
「ピティナ・ピアノ曲事典」より